推薦入試の作文の書き方を家庭教師に教えてもらった話

 

・この記事はPR記事(広告記事)です。

 

ひと昔前の話になります。私が中学生の時のころの話。

ちょうど自分の入りたかった高校で、家から近くて、自分の当時に学力より、ちょっと上の高校がありまして。

普通に筆記で受験を受けたら、まぁ受かるかもしれないかもしれない、という感じでありました。

けれども、調べたら、なになにコースというところに、推薦枠があったので、そこになんとか通常の筆記試験を介さずに、推薦で入れないかと思ったわけですよ。

中学生2年のころくらいですかね。

まぁ推薦というチャンスがあるのならば、それを使えるのであれば、使いたいと。

ただ、なにやら推薦入試に作文があるらしくて。

私は昔からどうも作文を書くのが、そんなに上手というわけでもなかったですし、調べてみると、志望動機かもしれないし、ほかに時事的なことに関する自分の考えやら、いろいろな題材が出されるかもしれない、ということで、一通り、どんな題材が出されても対応できるように練習しておこうということになりまして。

ただ推薦入試用の作文の書き方の本とかも、あるにはあったのですが、自分の書いた作文がどんなものなのか批評してくれる方もまわりにいなかったので、身内に相談して、家庭教師を雇ってみることにしました。

中学2年生の中頃から、週一回ペースで来てもらえることに。

教わったことは、まずは学校から出されたプリントや、テストとかで間違ったところ、わからなかったところを、まとめておいて、家庭教師が来た日に質問したりして、それと、毎週、ひとつ題材かなにかを決めて、その題材で、なにか作文を書いてきて、教師の来た日に見せて、評価してもらうみたいな感じでした。

大学生の教師が来たのですが、1年ちょっとほどその人にしっかり勉強と作文を見てもらいました。

私もかなり真面目に勉強して、作文の練習をしました。

で、そのかいあって、なんとか学校から推薦うけさせてくれるということで、推薦で作文書いて、なんとか受かり、3月の筆記試験を回避して、まわりより、少し、はやめに高校進学を決めました。

普通に家庭教師の人と、作文の書き方を、あーだこーだと話し合って、何度も書き直したおかげで、当時は課題で出される作文には、大体どんな題材でも対応できるようになっていたと思います。

また、テストや、問題集などの解き方のわからない問題に関して、気軽に質問することができましたし、ちゃんと解き方も教えてもらえたので、とてもありがたかったです。

今では、訪問だけでなく、オンラインで家庭教師から、いろいろ教えてもらえる感じなんですね。

下のリンクの場所では、オンラインで教えてくれるみたいです↓

 

 

どの地域からでも対応しているみたいですし、お試し期間もあるようですね。